鼻にできるニキビの原因とは?

鼻にできるニキビイメージ

皮脂だけじゃない? 鼻ニキビの原因や予防方法をチェック!

鼻のニキビは思春期にできやすいといわれていますが、大人になってから悩まされる方も少なくありません。鼻は顔の真ん中にあり、ニキビができるとどうしても目が行ってしまうもの。気分を憂鬱にさせる鼻ニキビをくり返さないために、発生する原因や予防方法を知っておきましょう。

鼻にできるニキビの原因

過剰な皮脂やメイクの汚れ

鼻は皮脂の分泌量が多いうえに毛穴が深いため、ニキビができやすいパーツです。毛穴に過剰な皮脂が溜まると白ニキビができ、そこにアクネ菌が繁殖すると炎症をともなう赤ニキビができてしまいます。
さらにクレンジングで落としきれなかったファンデーションが、ニキビの悪化を招くことがあります。鼻の凹凸に残ったメイク汚れがアクネ菌のエサになり、炎症を引き起こしてしまうのです。

鼻への刺激

鼻によく触る人、花粉症などで鼻をよくかむ人は、鼻ニキビができやすい傾向があります。触れたときに付着した雑菌や、指やティッシュによる刺激が、ニキビを誘発してしまうのです。
また、鼻をティッシュで頻繁にかんでいると皮脂が必要以上に奪われ、乾燥を招くことがあります。乾燥も毛穴の詰まりを招く一因になりますから、鼻のかみすぎには注意が必要です。

鼻にニキビができるときの体の不調とは?

鼻ニキビがくり返してできるときは、疲労やストレスが溜まっている可能性があります。体や心の疲れによってホルモンバランスが乱れると、皮脂の分泌を促す男性ホルモンが優位に働いてしまうのです。また、胃腸や肝臓などの内臓機能の低下も、鼻ニキビを引き起こすといわれています。

鼻ニキビの予防法

疲労やストレスを溜めない

疲労やストレスはホルモンバランスの乱れを引き起こし、皮脂の分泌量を増やす原因になります。日頃から十分な睡眠や休息をとって、溜まった疲れを取り除きましょう。適度な運動や、ゆったりとした入浴などでリフレッシュすることも、鼻ニキビの予防につながります。

洗顔やクレンジングを丁寧に

鼻ニキビを防ぐためには、洗顔やクレンジングを丁寧に行うことも大切です。洗顔は、しっかり泡立てた洗顔料を使って、過剰な皮脂を優しく洗い流しましょう。メイクを落とす際は、クレンジング剤をやや多めにつけて、肌をこすらずに優しくなじませてから十分にすすぐと効果的です。
なお、皮脂の分泌量が多い鼻でも洗顔後は乾燥しやすくなります。化粧水などでしっかり保湿してくださいね。

鼻は皮脂とメイク汚れの影響を受けやすいパーツです。ホルモンバランスを整えて皮脂の分泌量を抑えるとともに、洗顔やクレンジングを丁寧に行って、ニキビのない美しい鼻を手に入れましょう。

症例当院で行っているニキビ治療の症例写真をご紹介します。

  • 症例1(治療前)
  • 症例1(治療後)
  • 症例2(治療前)
  • 症例2(治療後)
  • 症例3(治療前)
  • 症例3(治療後)
  • 症例4(治療前)
  • 症例4(治療後)
  • 症例5(治療前)
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