頬のニキビの原因や予防方法は?

頬のニキビイメージ

ニキビ跡にもなりやすい。頬のニキビの原因や予防方法は?

ニキビというとおでこや鼻などのTゾーンに多くできるイメージがありますが、大人になると頬にもできやすくなります。しかも頬のニキビは炎症が悪化するとニキビ跡になりやすいので、日頃からしっかり予防することが大切です。赤みや凹凸のない美しい頬を保つために、この部分にできるニキビの原因と予防方法をチェックしておきましょう。

頬にできるニキビの原因

肌の乾燥

頬のニキビには、肌の乾燥が大きく関係しています。乾燥によって肌表面の角質が硬くなると、毛穴の出口が塞がれて皮脂が詰まりやすくなるのです。
さらに肌の水分量が少なくなると、バリア機能が低下して紫外線や雑菌などの影響を受けやすくなります。頬はもともと乾燥しやすいパーツですから、ニキビを防ぐためには十分な保湿ケアが必要です

メイクや寝具による刺激

頬に触れるメイクや寝具が、思わぬニキビを引き起こすこともあります。メイクが肌に合っていなかったり、枕や布団などの肌触りが悪かったりすると、それらの刺激がニキビを誘発してしまうのです。
また、メイク道具や寝具が不衛生な場合も、汚れや雑菌によるニキビを招いてしまいます。炎症が悪化するとニキビ跡ができやすくなるので、早めの改善を心がけましょう。

頬にニキビができるときの体の不調とは?

頬のニキビは、便秘のときに生じやすいといわれています。便秘によって腸内に毒素が溜まると、それが血液の流れに乗って、皮膚から排出されてしまうのです。また、糖質や脂質の摂り過ぎも、頬ニキビを引き起こす原因になります。

頬ニキビの予防法

保湿をする

乾燥による頬ニキビの予防には、保湿が効果的です。洗顔後はすばやく化粧水や乳液などで保湿をして、肌の水分を逃さないようにしましょう。また、メイク道具や寝具など、肌に触れるものを定期的に洗って清潔に保つことも、頬ニキビの予防につながります。

食生活を改善する

スキンケアを見直しても頬ニキビがくり返しできる場合は、食生活を見直してみましょう。甘いものや脂っこいものは控えめにして、野菜やタンパク質中心のバランスの良いメニューを食べると効果的です。便秘が続いている場合は、食物繊維の多い根菜類や海藻類、乳酸菌を含むヨーグルトなどをこまめに取り入れましょう。

頬は顔の中でも範囲が広いパーツですから、ニキビができると目立ってしまいますよね。日頃から丁寧なスキンケアとバランスの良い食事を心がけて、トラブルのないキレイな頬を保ちましょう。

症例当院で行っているニキビ治療の症例写真をご紹介します。

  • 症例1(治療前)
  • 症例1(治療後)
  • 症例2(治療前)
  • 症例2(治療後)
  • 症例3(治療前)
  • 症例3(治療後)
  • 症例4(治療前)
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